こんばんは。

ベンディゴインターナショナルマディソンが終わり、ここ数日は春の訪れを感じる日本を満喫しています。

 

タイトルにある通り、レースでは大きな落車に巻き込まれてしまい、走り続けることができず、近くの病院へと救急搬送となりシーズン最後のレースを終えました。

(英語の記事はこちらからhttps://www.bendigoadvertiser.com.au/story/5954805/riders-discharged-from-hospital-after-madison-crash/

当日のレースの内容もCycling Australiaのフェイスブックでインターネット中継がされていたため、たくさんのお見舞いのメッセージが届きました。海を越えて、心配してくれる人がいるとなんだか嬉しいですよね。

ケガは、また脳震盪が少しと顔面の打撲や擦過傷などで、後から同じ病院に運ばれた選手やケガをしてしまった観客に比べてもとても軽傷で、冷静に対処してくれた池辺や救急隊員の方々、現地の友人など、多大なるサポートのおかげで初めての入院生活はわずか一晩で退院し、当初の日程で帰国、日常生活へと復帰することができました。

 

ケガはできればしたくないし、誰も傷つかないのが一番だと思うけど、それも自転車競技の一部だし、仕方ないと思う(自分の意思で転ぶ選手は見たことないし)ので、最小限のリスクに抑えるために、トラック外周のフェンスに今回はぶつかって見ました。

画像は自分の眼を守ってくれたアイウェアです。

ヘルメットとサングラス、グローブとウエアくらいしか身につけられないけど、事故に巻き込まれた時に今まで何度も助けられています。それはもう数え切れないほどに。

 

2年ぶりの橋本とのマディソンは、自分たちがどれくらい成長ができたか知りたくて走るのが本当に楽しみだったけど、元気になったらまた走れるチャンスがあると思っています。

これから何年経っても、3月になったらベンディゴに帰りたいなぁ。

そう思えるほどに、人も景色も空気も大好きな場所です。