こんばんは。最近は湿度が高く暑い日が続いていますが、気がつけば季節も変わって8月となり、夏も折り返しです。

そんな暑さを凌ぐため、ではありませんが避暑地・松本市美鈴湖自転車競技場でひっそりと行われていたJBCF全日本トラックチャンピオンシップへ参加してまいりました。

 

 

結果は想像した以上に最低で、出場した個人パーシュートでは自己ベストには遠く及ばす4位と、スクラッチレース7位など表彰台を逃すだけでなく内容も全く評価できないほどで、良くなかったことを挙げれば本当にきりがなく、ちょっと自己嫌悪に近い気持ちになっていました。

ほとんどの結果に共通して思ったことは、走るまでの様々な準備が想像以上に足りていなかったことを思い知ることができました。

トレーニングもそうだし、気持ちやモチベーションも含めて、身体のキレもなく、全てがうまく噛み合っていなかったんだと。レースを通じて、そう教わったような気がします。

 

 

それでも大会に参加すれば、今までお世話になった方々をはじめ、いろんな人の話などを聞いて新しいことにチャレンジする気持ちになれたり、こうして素敵な写真を撮影してもらえたり(Itaru Mitsuiさん Kensaku Sakaiさんありがとうございます)

無理に開き直るつもりもないのですが、本当にいいことばかりの週末でした。

 

 

高いハードルを自分で設定することができなくなっていっても、

腐って行くのは自分で許せないし、きっとその先に新しい道があるはずなので、

歩みを止めないで明日からもう少しだけ走り続けてみます。